昔のアニメキャラクターフィギュア

フィギュア売却

フィギュアって最近いろいろと良くなりましたよね

ちょっと昔の話をすると、フィギュアというか当時はガレージキットと言いましたけれど、そういうキャラクターの三次元ものといえば高価であり、なおかつ技術的にもハードルの高いものでした。
パーツだけあって、自分で組み立てから塗装までやらなければいけなかったわけですからね。

フィギュアは最近では大量生産されて、組み立てられて塗装までされているものが安価で手に入るわけですから、その点では遥かに身近なものになったと言えるでしょう。
しかも、昔のフィギュアに比べると明らかに造形的なクオリティが格段に良くなっています。

フィギュアが安価になったのは外国で大量生産できるようになったからですが、それを可能にした、ビジネスとして成り立つようにできたのは、アニメや漫画といった文化の裾野が広がったことにあると思います。
もちろん、大量生産は大量消費に繋がるため繋がるため、環境に配慮したフィギュアの処分方法について議論しなければなりません。

ひと昔、ふた昔前ですと、アニメや漫画は完全に子供(子供というのも、ほんとに小学校以下のような)向けのものであって、それにまつわるグッズも「おもちゃ」でした。
おもちゃは大人になると捨てられるため、捨てられた玩具は可哀想に思えてきます。

いまやコンビニエンスストアではアニメキャラのキャンペーンが頻繁に行われていて、それこそフィギュアも景品としてあって、子供ではなく大人が利用するようになったわけですから、時代は変わるものだなあと思いますね。