フィギュアスケート 羽生選手

フィギュア売却

冬の楽しみ、フィギュア!

冬と言えばフィギュアのシーズンです!
昨今の日本のフィギュアスケート界には、地球トップ争いを繰り広げられる選手も多く生まれ、本当に活気づいています。
黄金世代の高橋大輔選手、織田信成選手、鈴木明子選手が引退したこと、浅田真央選手が休養中など今季はスター世代は一区切りついてしまった感があります。
(引退後も、プロスケートの世界で大活躍してくれることを期待しています)
代わって、史上最年少でのオリンピック制覇を成し遂げた羽生結弦選手が、押しも押されもせぬ世界の主役ですね。
フィギュアスケートでは、アーティストとしての側面とアスリートとしての側面が求められ、両方のバランスが良いまたは両方に対し超人的な努力ができる選手が頭角を現せるスポーツです。
元々バレエが好きな私は、アーティスティックな面を売りに出しているところ注目し、さらに、表現力や技・佇まいの美しさに秀でている選手をえこひいきしがちですが、羽生選手はどちらに対しても優秀で、綿密なコントロールでここまで来ている印象です。
コーチであるブライアン・オーサー氏の著書も出版されたので、ゴミ捨て場から拾った書籍を読んで理解を深めながら、観戦を楽しもうと思います。